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4th クリスマス
オリジナルBOX展
GINZAギャラリー アーチストスペース・年末チャリティー企画
秋涼の候、皆様にはご健勝でお過ごしの事と拝察いたします。当ギャラリーもおかげ様で無事、画廊3周年を経過し、年末を迎えるにあたりまして、皆様に額を提供し、昨年に続いて、4回目のクリスマス・オリジナルBOX展を企画・開催する運びとなりました。つきましては、皆様のご賛同とご出品を賜ることができますよう、何卒宜しくお願い申し上げます。また、売上金の一部及び、募金箱を設置し、年末チャリティーとして読売新聞社・読売光と愛の事業団に寄付したいと思います。
ご出品要項
展覧会会期:2007年12月12日(木)~12月22日(土) (12/16 日曜日・休廊)
展覧会会場:GINZAギャラリー アーチストスペース
〒104-0061 東京都中央区銀座6-13-4 長山ビル3F TEL&FAX:03-3546-6334
出品サイズ:0号(180mm x 140mm)相当のキャンバス又は紙、その他(立体・半立体も可)1点
提供する額:0号フロート額(241mm x 202mm), 縁の幅21mm, 深さ内側33mm, 高さ外側38mm
裏板及びボード、マット・表面ガラス付き(ガラス無しも可)。木の素地額ですので、適宜、着色や彫刻等、皆様のご自由に造形して下さって構いません。0号キャンバスが入って周囲25mmの余裕のある額です。
(キャンバスの場合、ボード裏からネジ止め可能)
額の受渡し:GINZAギャラリー アーチストスペースに置いてありますので、11月20日よりお受け取りに来て下さい。日曜日は休廊です。又、受け取りの際に出品料をお支払い下さい。
出品料(額代込み):6千5百円 (おつりの無いようにお願い致します。)
作品搬入:2007年12月11日(火) 午後1時~3時、展示午後3時~7時
作品搬出:2007年12月22日(土) 午後4時から(取りに来られない方はご連絡下さい。着払いにて発送致します。)
※ハガキ作成の為、下記申込書を11月17日以内にGINZAギャラリー アーチストスペースへお送り下さい。 (郵送及びFAX&TEL:03-3546-6334) e-mail:gallery@artist-space-ginza.com
クリスマス・オリジナルBOX展'07 出品申込書
アーチストスペースGINZA
インターネットギャラリーのご案内
この度、GINZAギャラリーアーチストスペースでは、開廊4周年目を迎えるにあたり、『アーチストスペースGINZAインターネットギャラリー』を開設する運びとなりました。これまでの3年間の皆様のご支援により、500名以上の作家の方々に支持され、今日に至ったことは誠に有難い事と感謝申し上げます。開廊3周年を記念して、この機会にインターネットギャラリーを開設するにあたりましては、多くの作家の方々の作品を載せ、大勢の人に現代の美術をご紹介し、市場に流通させるよう努力していく所存です。つきましては心ある皆様のご応募をお待ちいたします。
●1ヶ月単位の展覧会形式にして、8名~10名の作家の作品、1名につき1ページ5~10点の作品、及び略歴、作品価格を掲載いたします。
●2007年末までは①先着15名様を¥1,000にて掲載し、②2008年1月よりは希望者に1ヶ月¥1,800にて参加して頂きます。(①②に該当の方はお申し込み後にご連絡いたします。)
●参加出品作品の写真は、データ資料にてお受けいたします。
データ作成が困難な方は、作品写真をお持ちの上、当画廊にて実費で作成いたします。
●インターネットギャラリーにて、作品売却の場合は、作家65%、画廊手数料35%となります。
●売却された作品の発送、及び納品は当画廊にて行います。
●また、インターネットギャラリーに出品参加して頂いた作家各位のグループ展を、当ギャラリーに於いて、出品料を廉価にして開催する予定です。
●また、海外展の企画要項等をお送り致します。(米国・韓国・豪州・欧州等)
インターネットギャラリーに出品ご参加の方は、下記の必要事項を別紙にご記入の上、当ギャラリー迄郵送、E-メール又はFAXでお送り下さい。その際には必ずインターネットギャラリー申込書とタイトルをつけて下さい。※CDデータ資料又は作品写真も一緒にお送り下さい。データ資料はCDまたはEメールにてもお受けいたします。データ作成が困難な方は作品写真を郵送又はお持ちの上、当画廊にて作成いたします。(写真よりのデータ作成費¥4,000です。)
アーチストスペースGINZAインターネットギャラリー申し込み時の必要事項
1、作品資料:CD、Eメール、作品写真 (いずれか1つを○で囲んでください。)
2、御氏名:よみがなもつけて下さい。
3、御住所
4、TEL&FAX
5、Eメール
6、作家略歴 5行以内
① 年
② 年
③ 年
④ 年
⑤ 年
※CDデータ資料又は作品写真も一緒にお送り下さい。
お問い合わせ
銀座ギャラリー アーチストスペース
〒104-0061 東京都中央区銀座6-13-4長山ビル3F
TEL&FAX:03-3546-6334 Eメール:gallery@artist-space-ginza.com
開廊3周年記念展
ーギャラリーアーチストスペース企画ー
2007年10月9日(火)~20日(土)
12:00pm~7:00pm
※最終日5:00pmまで
初日5:00pmよりオープニングパーティを行います。
出品作家
秋山 祐徳太子
ー走るブリキ男ー
阿部 典英
ーアートの力学者ー
小島 信明
ーポップアートの父ー
吉野 辰海
ードッグアートの巨匠ー
米谷 雄平
ーアートのクラーク博士ー
秋山祐徳太子作品
秋山祐徳太子プロフィール
小島信明プロフィール
吉野辰海プロフィール
1935年東京都出身。1960年武蔵野美術学校(現大学)彫刻科卒。大手電機メーカーにて工業デザインを担当、その間にポップ・ハプニング(通俗行動)を開始。73年初個展(ガレリアグラフィカ東京)。75年、79年政治のポップアート化を目指し東京都知事選に立候補。その後ブリキのオブジェを作り続ける。86年『前衛の日本展』パリ・ポンピドゥーセンターに出品。94年伊東・池田20世紀美術館で回顧展開催。個展、グループ展多数。著書『通俗的芸術論』 『泡沫傑人列伝』 『ブリキ男』 共著多数。
読売アンデパンダン展。オノ・ヨーコ(草月会館)の作品発表会に賛助出演しハプニングを行う。『日本の新しい絵画と彫刻』展(ニューヨーク近代美術館)主催。現代日本美術展で長岡現代美術館賞受賞。日本国際美術展でブリヂストン美術館賞受賞。パリ青年ビエソナーレ展。文化庁芸術家在外研修員として欧米をまわり翌年帰国、再び渡米し、ニューヨークに滞在した。この間『敵対者としての芸術家』展(ニューヨーク近代美術館)、『12人の彫刻』展(ニューヨーク彫刻センター)。福井の美術・現代Vol.1(福井県立美術館)『1960年代ー現代美術の転換期』展(国立近代美術館)、東京画廊などで数十回個展、グループ展を開く。
皇紀2600年、紀元節に宮城県に生を承ける。敗戦により米国進駐運海兵隊員の尻とチューインガムの中で空腹な少年時代を過ごす。1960年ネオ・ダダに参加、発表を始める。1980年代より犬の表層を持つ立体を主に発表し続ける。2007年個展、Mギャラリー(日進市)、東邦画廊(東京)、Art Session tukuba 2007展(10/6~11/11)、『六本木クロッシング2007:未来への脈動』展(10/13~1/14/07)森美術館など。
米谷雄平プロフィール
阿部典英プロフィール